情緒の記憶

「かんちがい」

ヲタクをやめました。

 

 

 

 

まず、

平野紫耀くん、デビューおめでとう。

 

 

 

 

 

遅くなりました、半年経ってやっと、この日のことが語れます。やっとだよ〜本当にやっと。

 

先に言っとく!!!!!!自己満足ブログでしかないです!!!!!

 

 

 

それは唐突で突拍子もなくて。

とか言いたいけど実はね、過去のツイート見返してたらデビュー発表2日前に「デビューしたらどうしよう」って呟いてたの。なんの感覚かもわからないけどふと思って、怖くなったんだ。なんか急に平野くんが居なくなるような感覚に陥って、なんだったんだろう。あれ。女の勘としか言いようがないよね。

 

 

 

 

深くは語れないけど、ずーっと、ずーっと、やりたいことがあって、それを捨てきれなくて。それは平野くんがくれた大切な人生で、未来だって、私は解釈しててね。

 

 

そして私がその夢を叶えることで、平野くんがアイドルをやっていた意味が、もっともっと大きくなる気がしたの。

 

幸せはたくさんもらった、十分なほど。

想いを馳せるだけで、幸せで涙が出そうになるような記憶で溢れてて。いつだって前を向けたのは平野くんがステージの上で輝いていたからだし、平野くんがステージの上で辛い表情を見せなかったからで。

 

 

宗教に近かったのかもしれないけど、

アイドルとファンの共依存関係は金銭面以外でのデメリットはなんにもないような気がするの。失ったものは何もなかったの。

 

 

 

 

 

 

デビュー発表1日前(1/16)

私は帝国劇場で彼の姿を見ていて、もうその時には決意してて、もう一公演入るつもりだったけどその日言わなきゃ言えないような気がして、その日の夜に、泣きながら小規模アカウントでやめるってツイートした。

 

 

デビュー発表日(1/17)

呆然としていて、ただただ、おめでとうの情しかなかった。漠然としすぎて、あんまり揺らがなかったなあ。実感も何もなかったから。

 

 

 

デビュー発表翌日(1/18)

最後の帝国劇場、最後の平野くんのパフォーマンス。最後の帝国劇場の匂い。最後のジャニーズjrの平野くん。

ぜんぶぜんぶ目に焼き付けながら、心に染み込ませながら、大好きだったダンスに見惚れた公演だった。

 

そして、はじめましての平野くんにも会ったんだ。はじめましての清々しい表情と、なんか、ずーっと見てきたお顔だけど、知らない人みたいで、涙が止まらなくて、目に焼き付けるの大変だった(笑)

 

 

 

こうして私のオタク人生はおわったの。なんたるタイミング…って感じよね。もともと持っていたチケットの間の日、辞める宣言の次の日にデビューしてくれちゃうんだもん笑やってくれるよな。ほんとに。

ごめんだけど、感情が忙しなくて、大光さんを見てる暇そんなになかった(笑)

やっぱり平野紫耀の生き方が私は好き。って実感した日でもあった。最初で最後のファンレターも出した。

 

 

 

辞めたからこそ思う。

 

自担はね、

おたくとって運命の人で。

 

自担にとっておたくは運命の人じゃないけど、おたく一人一人にとっては運命の人だと思うよ。私は。運命変わってるんだもん実際。

 

 

ファンをやっていたからこそ、行けた場所、出会えた人、見れたもの、感じたこと。

 

影響は連鎖する。

始まりはぜんぶ、平野紫耀っていう当時17歳の男の子の努力だったね。

 

 

 

 

 

そして辞めたからこそ思うことがもう1つ。

 

あれだけ熱を注げるもの、絶対絶対手放さない方がいい。私は自分から選んだけど、自分から選ぶなんて無理にはしない方がいいと思う(笑)止むを得ずの場合以外はね。

活力。っていう単純で簡単で安そうなものが手元にあることがどれだけ安易にできることじゃない事か。

好きを継続させる努力をすれば、数十倍の幸せが返ってくると私は思うよ。

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

きっとこれからも私はあの青春に想いを馳せたり、辛くなった時に縋ったり、あの時の熱を語ったり、すると思うんだ?でも、これから物凄い辛い時に平野くんが手を広げて待っててくれてるとしても、絶対に絶対に、戻ることはしないって誓うよ。だってさ!かっこわるいもん!大切な人がくれた大切な夢、そう簡単に諦めたくないに決まってる。

だから、大好きだった!それだけで頑張る。誓うから。これは私と未来の私の契約書でもあるからね。

 

 

 

 

 

平野紫耀くん。

最高の青春をありがとう!!!!!

デビューおめでとう!!!!大好きだったよ!!!!!